……あの状況で短編集かよ……と思ったけど、最後の話で一応繋がったのでちょっと安心した。
何故理子がこういう状況に陥ったのかがようやく分かりました。しかしよもやメープルまでそうだとは……。性格が変わりすぎてるのは、なんか普段よっぽど抑圧されていたんだろうか(苦笑)。あるいは楓子に毒され過ぎたとか。……でも楓子の友達やってたくらいなんだから、当然そういうの大好きなんだよな。それで悪乗りしているという感じなのかなあ。……でも悪乗りでは済まされない領域に踏み込んでる気もする。
とりあえず理子が敵に回らないようでほっとしました。また、最悪の回避不能な状況でないことも安心材料。ただし、不気味な存在がうごめきだしているのは怖いですね。六巻は当然理子の話になることを期待しますが、どう解決するのかなあ。
あるいは現在進行形の黒歴史5 -(堕)天使たちの夏休み- (GA文庫)
著者/訳者:あわむら 赤光
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-08-12 )
定価:¥ 630
Amazon価格:¥ 630
文庫 ( 272 ページ )
ISBN-10 : 4797366923
ISBN-13 : 9784797366921

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