ようやく天草家編完結。
以前から怪しかった人はやはり怪しかったものの、その小物っぷりは結構びっくり。なんか意外とつまらない敵だったなあ。沙代のショックは大きいとは思うけど。逆にあの人の立場は読めなかったなあ(二宮兄への行動で惑わされてた)。
今回のことで雅人に対する注目が上がり、余計に事件に巻き込まれることが多くなりそう。その分、久々登場のお二人が今後話に絡んでくる可能性も大きくなるのかな? ちょっと楽しみ。
しかし、相変わらず二宮さんがラスボスの風格。可愛い通り越してむしろ怖いよ(苦笑)。
著者/訳者:有沢 まみず
出版社:アスキーメディアワークス( 2011-10-08 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
文庫 ( 287 ページ )
ISBN-10 : 4048709593
ISBN-13 : 9784048709590

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