灼眼のシャナⅩⅩⅡ

何はともあれ、この長い物語が無事完結を迎えたことにまずは敬意。

最終巻ということで色々なことに決着をつけようとして詰め込んだ為か、「え、どういうこと?」というシーンが二三あって、引っかかってしまいました。「結局元々の計画だと、向うの世界でも人は喰らわれる存在だったのか」とか、「それを悠二は許容してたのか」とか、

ただ、マージョリーさんが色々と格好良かったな。彼女は敵討について吹っ切れた後(そして佐藤について受け入れた後)は、みんなを支え、時には引っ張りと、縦横無尽に活躍していたと思います。マージョリーさんがいなければヴィルヘルミナの復活もなかったわけだし、最終的には大きな存在だったんじゃないかなあ。末永くお幸せに。

灼眼のシャナ〈22〉 (電撃文庫)

著者/訳者:高橋 弥七郎

出版社:アスキーメディアワークス( 2011-10-08 )

定価:¥ 662

Amazon価格:¥ 662

文庫 ( 405 ページ )

ISBN-10 : 4048709607

ISBN-13 : 9784048709606


One thought on “灼眼のシャナⅩⅩⅡ

  1. Pingback: 愛があるから辛口批評!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>