うーわー。清々しい程に投げっぱなしだ。
影ヒメ化に対してどうするのかとか、ヒメビト達に対しての結末とか、初恋の相手とか、結局このハーレムをどう完結させるのかとか、何もかも決着つかないまま終わってしまった。
しかも最終巻では何故かかなみだけにフォーカスが当たった作りで、他の姫や貴理の扱いが悪すぎます。最初からメインヒロインがかなみという構成だったら納得したかもしれないけれど、今までが当番制というか、割と一巻一巻で個別にヒロインに焦点当ててる感じだっただけに違和感倍増。というか貴理の出番が少ないのがゆーるせなーいー♪
大変不完全燃焼な気分だけが残りました。貴理は割と好きな妹だったのになあ。
著者/訳者:鏡遊
出版社:メディアファクトリー( 2011-10-22 )
定価:¥ 609
Amazon価格:¥ 609
文庫 ( 291 ページ )
ISBN-10 : 484014267X
ISBN-13 : 9784840142670

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