おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6 End Time/End Game

書いてて掲載し忘れてた……。

終わりが近づきつつあることを強く意識させる話が増えてきましたね。
普段の日常会話の合間合間に、ちょっとずつシリアスの度合いが増してきた気がします。
……の割には印象が軽いのは、宗司が今回弾け過ぎてるからじゃないかなあ。ちょっとヒロイン達の魅力にやられ過ぎです。ここまで暴走する宗司は珍しいなあ。なんとなく宗司のことだから、終わりが近いことを意識させない「日常ゲーム」の為にわざと暴走してみせている気もします。

おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6 (MF文庫J)

著者/訳者:葉村哲

出版社:メディアファクトリー( 2011-10-22 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 288 ページ )

ISBN-10 : 4840142726

ISBN-13 : 9784840142724


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