リッパーさん主催の定例会に参加。
今回の白眉は「忍者刀」というゲームでした。忍者の頭領となり、平家と源氏と後白河の勢力争いに介入して、各家に侵入しては護衛を倒してお宝を入手してその家の名誉を汚し、そのお宝で各家と繋がりを持ち得点を得ていくというような感じのゲーム。
風説の流布というカードにより、色々なポイントの取得方法があるので割と勝ち筋がいくつかありそうで、何度かやってみたいと感じるゲームでした。
今回は、秋山さんのプレイレポートを読んでいたので、あえて忍術を全く取らないプレイングに挑戦。忍術を取らない分、手番が早くなるのが利点ですが、その分攻撃力に欠けるので、なかなか各家に攻め入り辛いのが難点。最終的には同ポイントで、勢力の使者カードの数で1位になれましたが、これは風説の流布のカードで、一人で独占すると高ポイントになるカードを独占できたからで、他の人がきちんとカウンティングしてたら勝利はなかったはずなので、やっぱり忍術なしは結構厳しそうな気もしますね。もっとも、最初に一回引き際間違えてるので、それがなければもうちょい点を伸ばせたはずではありますが……。
全体的に手番が足りないという感じになりやすいゲームなので、いかに効率よく手番を回せるかがポイントになりそう。一回無駄打ちした場合の影響が大きそうなんですよね。
最後の人狼は、両隣りが明らかに狂人(の時だけ呼吸音が低い位置から聞こえなかった=顔を上げている)だなとわかったところ、初日にダブルで占い師騙りされたので思わず笑って、「いやいやそれはない」と先に口にしてしまったのが、逆に良かったっぽかったな。リッパーさんに黒判定された後に言ってたら説得力下がるし。
偽占い師が初日にヴァンパイアにまさかの黒判定で、吊りあげてたのがおかしかったです。素晴らしい働き。
