正捕手の篠原さん②

基本的には二ページ一話なんだけど、前作よりもロングエピソードが多かった印象。

深見さんの唯我独尊っぷりに拍車がかかったけど、その分一応気も遣ってるんだなとちょっと印象上向きました。相変わらず綾坂くんも独り相撲っぽくて可愛いですが(苦笑)。

しかしそれよりも何よりも、二軍がいたことにびっくり。九人ぴったりくらいしかいない野球部の印象だったよ。全然野球やってるところ出ないから余計かな(今回だって、野球してることはしてるけど、描写がゼロなのでちっとも印象付かないのであった)。
しかも比較的強豪なの? コールド連発ってあり得ないだろうとか素に帰ってしまうのがちょっと難でした。
まあ2ページ1話構成してる限り、真面目に野球やるのは困難だと思うのだけど。でももうちょいなんとかして欲しいところです。

正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)

著者/訳者:千羽カモメ

出版社:メディアファクトリー( 2012-01-23 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 258 ページ )

ISBN-10 : 4840143722

ISBN-13 : 9784840143721


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