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ウィザーズ・ブレインⅧ 落日の都〈下〉

まさかまさかの真昼の死。 前回絶体絶命の危機を乗り越え、これで死亡フラグ回避かと思ったんですが……。 これって、この物語で考えられる限り最悪の事態だと思うんですよね。 このお話の中で、真昼以外に「この世界をどう良くするか … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅧ 落日の都〈中〉

作風的に、前回ラストのピンチは助かるだろうと思ったんだけど、別の意味でそれ以上の危機に追いやられたところで終わり。続きはーというところでまた待たされそうなのが辛いなー。 おそらく鍵となるのは、元神戸市民の少女になるんだろ … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅧ 落日の都〈上〉

賢人会議という組織を用いて、密かで遠大な目的の為に活動しだした真昼。その姿は生き生きとしていて、本当に世界の事を考えての行動なのだということがよくわかります。 ただ、真昼は頭良過ぎて、今を生きるだけで必死の人の近視眼的な … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅦ 天の回廊〈下〉

情報制御理論創成にまつわる謎が、ほぼ明かされた巻。実物があって、後から理論が発見されたというのは前の巻でもわかっていたところですが、それが全世界に広まったわけが明らかに。ある意味、一人の少女を守るためだったんですね(勿論 … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅦ 天の回廊〈中〉

あー、またも勢いででっちあげられた第三勢力が。いいのかそのノリで進んでて。冷静に考えると、全世界の命運を握ってるとはとても思えない行き当たりばったりっぷりだよなあ。どいつもこいつも甘々ですし。 確かにこのお話って、そうい … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅦ 天の回廊〈上〉

ほぼ、オールスター登場ですねえ。錬にフィア、ディーにセラ、ファンメイにエド、サクラにクレアにイル、真昼に月夜、さらには祐一やヘイズもと、敵味方入り乱れての状況。ちょっと読んでて混乱しつつも、戦いのさなかこいつらこんなに仲 … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地〈下〉

ニューデリーのマザーコアの入れ替えは成功するのか、賢人会議はどう手を打ってくるのか、錬やフィアは何のために動くのか……そんなこんななⅥの下巻。 「あれ、そういやなんでだっけ?」とちょっと気になってきたことが一つ。マザーコ … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地〈中〉

今まで各巻でメイン張ってたキャラクターが一堂に介していることと、その中で「誰が主人公」という立場が明確ではない(全員が主人公)こともあってか、描写が全てに等量になってしまい、結果として散漫になった感がちょっとあります。 … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅥ 再会の天地〈上〉

遂に動き出した賢人会議。物語も今までの登場人物が一堂に介し始めました。 大人組(……って言ってもこの物語だと、年少組よりは大人ってだけなんですが)が好きな僕としては黒沢祐一が未登場なのがちょっと残念ですが、それ以外の人( … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅤ 賢人の庭〈下〉

ふむん、面白かったです。 途中、イルの言葉にサクラが自信をなくしている(イルの台詞が唯一無二の真実ではないはずなのに、自分は間違っていたと責めていた)とき、誰か支えてやらんかなあと思ったら、きちんと真昼が出てきてくれて良 … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅤ 賢人の庭〈下〉

どうでも良いことですが、イルが一番相性悪いのって、多分同じ近接戦闘を得意とする「騎士」タイプの魔法士なのではないかな、とか思ったり。 イル自分が防御の際に意識してアレ\を書き換えているのだとすれば、騎士の自己領域とか身体 … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅤ 賢人の庭〈上〉

4巻で錬やフィアが、ヘイズとファンメイと遭遇している頃に、シティ・メルボルン跡で起こった事件の顛末。こちらは一巻で登場した黒沢祐一と天城真昼、天城月夜、三巻で登場したディーとセラといった面子が再登場。そして、今まで何度か … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅣ 世界樹の街〈下〉

ヘイズ格好良いなあ。 しかし多分ヘイズと祐一比べると、ヘイズの方が甘いんだろうなあ(や、祐一も結局のところ甘いんだけど)。 内容は、上巻に引き続き、世界樹を巡る話。このシリーズらしく、きな臭い情報\が出始めて、どうなって … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅣ 世界樹の街〈上〉

ルナティック・ムーンとウィザーズ・ブレインという、雰囲気や方向性の似た作品を続けて読んだので、やっぱりちょっと比べてしまうところがありました。 全体的にウィザーズ・ブレインの方が上手い気がしますね。特に単語の選び方、文の … 続きを読む

ウィザーズ・ブレインⅢ 光使いの詩

うが、切な……。 母娘の話は泣きました。欲しかった言葉をもらえたときには、言い出せないなんて。他人のように語るしかないなんて。「そんなことありません!」って叫びが、じんと来た。 でも一番切なく感じたのは、姉弟の方だったり … 続きを読む

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