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ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典

様式は辞典だけど、内容的には戯言シリーズを振り返るエッセイと言ったほうが良いような気が。 色々思い出しては懐かしみながら読みましたが、けして「裏設定がわかる」とかそういうことがないのが面白い所。いーちゃんの妹の話とか、い … 続きを読む

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い

大団円、と言って良いんじゃないかな。狐面の男、哀川潤、玖渚友。重要な点についてはなんらかの決着を見たと思います(逆に、どうでも良い細かい部分については綺麗に残してますね。『チーム』の他のメンバーとか。まあ細かく解説するの … 続きを読む

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

昨日の続き(もう日付変わったから一昨日か)。あれだけじゃ、あんまりにもアレなんで。 ということで、いくつかの仮定を持ってきてみます。もっともこれは仮定のための仮定みたいなもんで、とりあえずもうちょい色々絞ってみたいがゆえ … 続きを読む

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

昨日の「問題」について。 僕はコンピュータのソフト屋さんなので、ソフト屋さんらしくアルゴリズムを考えて勝負しました。っていってもま、条件満たすような文字列を探すだけですけど。 まず、昨日の三つのヒントに付随する、暗黙的な … 続きを読む

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

面白かったです。表の殻はアクションものっぽいですが、今回は結構推理できそうな気がしますし(僕はわかりませんでしたが……というかアレはミスリーディングを促す意味とはいえ反則じゃないか?\ で。 今回最大の謎。主人公・戯言遣 … 続きを読む

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

なんでこんなトリック誰も指摘しないのかなー、と思って、主人公の謎解きを聞いていました(最初の密室は、なんでみんなが「密室」だと思うのかのが不思議だったし、三つ目の事件が起きたときには謎は解けた気になってました)。実際、主 … 続きを読む

鬼物語

いつまでも続くかのように思われたお祭りも、やがて幕引きが訪れる。そんな寂しさを感じる巻でした。 まさかここで後始末を迫られることになるとはなあ。すっかり油断していましたよ。そうだった。この作者は、すっかり忘れたころに負債 … 続きを読む

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