2007/02/14

ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー

ポスト @ 1:12:28 | 小説,新井輝

狭霧ちゃんがえろかったです。まる。

……流石にそれだけだとアレか。

ROOM NO.1301の短編集第三弾は、四編の短編が独立しながらも、微妙に関連しているのがちょっと面白かったです。まあBL小説が関連性、とかいうのもどーかという気もするが。

四話目に登場する編集者、薫沢歌織さんが気に入りました。めがねフェチの駄目っ子ですが、何か言われては「ですよねー」と心密かに凹みまくる様子が微笑ましい(笑)。面白いキャラだと思うんだけど、本編でも出てこないかなあ。

ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・すりー (富士見ミステリー文庫)

  • 著者 : 新井 輝
  • 発売日 : 2007-02
  • 出版元 : 富士見書房
  • 評価 :
  • 価格 : ¥ 588

Trackback

No Trackbacks

Track from Your Website

http://bibliomania.jp/mydear/diary/trackback/tb.php?id=1488
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)

Comments in Forum

Discuss