2007/10/26
ラブ★ゆう 4
ポスト @ 0:41:27 | 小説,七月隆文
途中で、唐突に人魚姫のエピソードが始まるんですよね。びっくりしました。前後の脈絡がまったくわからなかったもので。まあその後きちんと説明されて納得をみましたが。
ということで四巻は、前半こそいつものドタバタ(ナギサがやってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!)なんですが、後半は一転シリアス調でした。なんだか世界に関する謎にまで広がってきましたよ。今までされてきた説明の半分くらいは嘘だったという状況。これで一気に謎が明かされれば、どんでん返しの気分が味わえたんでしょうけれど、今回はそこまでは行かず。しかし今までひた隠しにしてきたアレが、ついにあの人にばれてしまったわけで、次巻は波乱が必至ですよね。どうなるのかな。
しかし偽妹には興味ないはずなんですが、ヒロインズの中では一番ナギサが好きなのは、やっぱ消去法になってるからかな(酷い)。おねーちゃんとロザリーはおバカ過ぎるし、撫子はなんか微妙なんだよなあ。
- 著者 : 七月 隆文
- 発売日 : 2007-10-25
- 出版元 : 集英社
- 評価 :
- 価格 : ¥ 600
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