2007/11/10
渚フォルテッシモ2
ポスト @ 2:16:43 | 小説,城崎火也
一巻ではあまりクローズアップされなかった気がする篠崎朱里が出張ってきましたねー。主人公・大地の周りに、何故か女の子が一杯増え、内心気が気じゃない渚も良い。UMA好きで話が合い、自らの道を行く感じの会長さんも可愛いなあ(脈なしだけど)。
魔の海の化け物との戦いに際して、よもやあんなオチで退治しちゃうとは、思わず笑ってしまいました。立場ねーよなあ、化け物側も(苦笑)。もはや主軸は渚、朱里、大地の三角関係に置いているという宣言とみていいのかしら(笑)。
もはやべた惚れのくせに、全く素直になれずに、大地の言動に一喜一憂する渚を見て楽しむお話でした。でも僕は朱里の方が好きだったりするけどな(笑)。
- 著者 : 城崎 火也
- 発売日 : 2007-10
- 出版元 : メディアファクトリー
- 評価 :
- 価格 : ¥ 609
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