2007/11/23
TRPG
いちせさんのTRPGメモを見て。
TRPGというのは、"Table Talk Role Playing Game"の略ですから、卓上での会話により「役割になりきって遊ぶ」ゲーム全般を指します。なので、
- はじめにキャラメイクをして、そのキャラになりきって遊ぶゲームらしい
http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/TODAY/2007_11.HTM#d23_0
というのはほぼ合ってます。一般的には、小さい頃にやる「ごっこ遊び」を思い浮かべるのが近いです。「ごっこ遊び」と一番違うのは、一応ルールが制定されていて、それに則って行動が成功するか否かを判断するところですね。
また、殆どの場合、物語のナビゲータ兼判定役みたいな立場の人が居ます。これがマスター。マスターは、プレイヤーが演じるキャラクター以外のキャラクターすべてを受け持ちます。例えば敵役となるモンスターとかも。
ということで、
……って、ああぁ、兄上様になりきるのか。鞠絵になりきるのかと思ってビックリしたよ(^^;。優しい兄上様を演じると、ポイントゲットでご褒美イベント? ご褒美イベントはどうするんだ? やっぱ、鞠絵役の女の子がいるのか? うわっ、それはどういうプレイですかっ!!
http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/TODAY/2007_11.HTM#d23_0
というのは、例えばですが、マスターが鞠絵役をやってご褒美イベント発生したりするわけですな(勿論両方プレイヤーの場合も、あるいは鞠絵がプレイヤーで兄上様がマスターだったりするかもしれませんが)。
しかし関係ないですが、シスプリで第一に鞠絵が出るのがいちせさんらしいですね(苦笑)。僕だとやっぱ衛かなー。
閑話休題。
で、基本的に遊ぶ時には、参加する人のうちから一人管理者としてマスターを選出し、それ以外の人は自分の分身となるキャラクターを一人(大抵の場合は。稀に複数のキャラクターを用意するゲームもあります。パラノイアとか(あれはクローンだが))作ります。
マスターの用意した舞台の上で、与えられる目的(あるいは自分のキャラクターが固有に持つ目的)を達するためなどに、他のキャラクターと協調したり、モンスターと戦ったりしながら、全員で協力して一つのお話を作り上げる……というのがTRPGの概要ですかねえ。
普通のゲームとは「(概ね)勝ち負けが存在しない」という点で大きく異なります。基本的にプレイヤーは協調するものですし、マスターも(敵キャラクターを演じたとしても)倒すべき敵ではないものです。互いにお話を作りだすという「過程」を楽しむゲームだと思った方が良いと思います。
追記。
注意というかなんというか。ふと怖いこと思ったもので追記。
TRPGをやったことない人が、F.E.A.R.のリプレイとか読んで、まかり間違っても、田中天さんのプレイを「ああTRPGってこういうもんなんだー」とか思わないようにしてください。普通、あんなことしたら(マスターのキャラクター乗っ取るとか)シナリオ崩壊します。あれは気心知れた身内だからこそできることだよなあ。読み物としては面白いんだけど。
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好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! [2007年11月]TRPG についてメモ。いや、こちらの記事を読んで困ってしまった(笑)うん、TRPG知らない人にとってはこんな感じだよなあ。う〜ん、でも
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