2007/12/21
とらドラ6!
ポスト @ 1:21:35 | 小説,竹宮ゆゆこ
青春だなー。とある(まあ読者的にはおおよそ予想つくのだけど)事情により、真面目少年北村ぐれる、というお話。
以前も書いたことがあったと思うのですが、正直大河は嫌いなのです。同情すべき点があることを鑑みたとしても、いくらなんでも自己中心的すぎるだろうと。
今回も、北村くんの精神的な動揺を見ながら、自分への利ばかり考える序盤の大河にイライライライラ。流石に中盤以降は心を入れ替えてくれるので助かりましたが……。
しかし終盤は良かったな。北村が生徒会選挙に立候補するか否かを決めるくだりや、演説での兄貴との問答、その後の兄貴の心を引き絞るような叫び。思わず涙ぐむことになりました。北村くんはこの後はどういう心づもりになっているのかなあ\。
みのりんや亜美の思わせぶりな台詞も、どうなるのか気になるところですね。
- 著者 : 竹宮 ゆゆこ
- 発売日 : 2007-12-10
- 出版元 : アスキー・メディアワークス
- 評価 :
- 価格 : ¥ 578
Trackback
No Trackbacks
Track from Your Website
http://bibliomania.jp/mydear/diary/trackback/tb.php?id=3865
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)

Comments in Forum
Discuss