2008/01/22
でぃ・えっち・えぃ へぶんす!
ポスト @ 1:10:03 | 小説,ゆうきりん
んー、大団円と言って良いんだろうなー。
前巻で、現代に地獄を蘇らせたかのように、町中に溢れた大罪の起こした現象に対し、どのような後始末をつけるのかなあと思っていたのですが……この点は結局奇跡に逃げちゃったかな。まあ、復興とか考えると重くなりすぎる上に、主題から外れそうですし仕方ないかな。
一方、光と愛、それから七人の罪人に関しての決着はきちんとつけてくれたのでその点はOK。
ラストはドタバタラブコメ風味に締めるんじゃないかと予想していたのですが、そうならなかったのはちょっと意外。なるほど、そういう感情だったんですか。
- 著者 : ゆうき りん
- 発売日 : 2008-01-10
- 出版元 : メディアワークス
- 評価 :
- 価格 : ¥ 683
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