2008/01/27
アストロノト!2
ポスト @ 22:26:18 | 小説,赤松中学
一巻がアポロ13なら、二巻はアルマゲドンでした。ということで、迫りくる隕石をなんとかせよ、という話。
なんだか各地の感想を見ていると、基本的に褒めているのが多いのですが、僕としてはそこまで気に入ってはいないのですよね。ラブコメ的には、素直になれないレンビアと、腹黒な笑いが怖いナキアミの対立が面白いっちゃ面白いですが……。まあ、期待する方向が違うことは一巻で理解したので、「違う」という思いはしなかったのですが、やっぱり単純に、主人公が嫌々宇宙行ってるのが気に食わないだけかもしれませんが(どうしても宇宙旅行物には浪漫が欲しいよなあ)。
前回のお話のキーにもなっていた、物質転送に伴う時間遡行をお話に上手く利用している点は面白かったのですが、それについても微妙に疑義があるというか\。
- 著者 : 赤松 中学
- 発売日 : 2008-01
- 出版元 : メディアファクトリー
- 評価 :
- 価格 : ¥ 609
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