2008/07/08

狼と香辛料Ⅴ

ポスト @ 23:47:22 | 小説,支倉凍砂

久々に読んだ、狼と香辛料。大きな転換点となるお話、だったかも。

ロレンスの夢である、自分の店。それが現実に手の届く話になったとき、果たしてホロとの旅を解消して、夢を追い求めるのかどうか。多分に成り行きの面がありましたが、それでも一つの選択をしたのは大きかったですね。

これで完全に頭が上がらなくなりましたが、まあどうせ元から完敗しているので今更ですしね(笑)。

ホロの抱いていた「恐れ」についてはなくすことは出来ませんが、ある程度は覚悟も据わったようです。二人旅はまだしばらく続きそうですね。

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)

  • 著者 : 支倉 凍砂
  • 発売日 : 2007-08
  • 出版元 : メディアワークス
  • 評価 :
  • 価格 : ¥ 620

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