2008/08/11

別冊図書館戦争2

ポスト @ 1:39:14 | 小説,有川浩

やーっと認めましたね(苦笑)。ということで、この別冊2のメインは、誰がなんと言おうと柴崎と手塚の二人でした。緒方副司令の昔話も切なくて良かったし、堂上教官の新人時代も楽しかったですが、やはりこの二人の関係にやっと進展が見られたことが嬉しい。

この二人は絶対手塚から告白しないとくっつかないだろうなーと思ってたんですが、状況はかなり違いましたね。まさかこんな事件の影響でこうなるとは。しかしこういうきっかけでもないと変化しようがなかったのも事実かも。一旦自分の気持ちに素直になると決めた後の柴崎の可愛らしさは凶悪ですね。手塚じゃなくても太刀打ちできませんよ。彼女が本気で内助の功をしだしたら、手塚はどうなるんだろ(笑)。早速兄との和解に手をつけてたもんなあ。

とにもかくにも、幸せな二人を見ることができて満足でした。末永くお幸せに!

別冊 図書館戦争〈2〉

  • 著者 : 有川 浩
  • 発売日 : 2008-08
  • 出版元 : アスキーメディアワークス
  • 評価 :
  • 価格 : ¥ 1,470

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