2009/03/19
デュラララ!!×5
ポスト @ 0:09:57 | 小説,成田良悟
一冊まるまるかけてプロローグだったという印象。ロシアから危ない二人組がやってきたり、静ちゃんが幼女に襲われたりしてるけど、大きく物語が動き出したのはラスト付近からという気がする。一巻での印象が強いからか、やっぱり帝人が物語の中心にくると「しっくりくる」んだよなあ。
しかし前の巻から登場してる青葉君。なんだかやればやるほど、小物っぽく見えてくるんだけどなんでだろう(苦笑)。今のところは特にボロだしてるってわけじゃないんだけど……なんか誰と組みあっても負けそうな気がするんだよなあ。帝人を甘く見てると足元すくわれんじゃないかしら。
- 著者 : 成田 良悟
- 発売日 : 2009-03-10
- 出版元 : アスキーメディアワークス
- 評価 :
- 価格 : ¥ 599
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