2009/04/13
ラッキーチャンス!4
ポスト @ 0:54:45 | 小説,有沢まみず
三話通して占いに翻弄される展開なんだけど、やっぱ三話目の沙代が一番可愛いかなー。あのままひっぱたいていたらどうなったのか、非常に興味があります。
キチの好意の質も、徐々に変化していってるんですよね。可愛らしい愛玩動物のようなものだったのが、徐々に妹的な立場へ、更には身近な女の子という具合に変化してきています。ただ相変わらず一途な慕いっぷりが可愛いなあ。ヒロインであるはずの二ノ宮さんの印象が一番弱いってのもどうかとは思いますが(苦笑)。
あとはやっぱり佐野さん。まだ恋を知らないみたいですが、是非こう可愛らしいエピソードをつけてあげてください。
- 著者 : 有沢 まみず
- 発売日 : 2008-10-10
- 出版元 : アスキーメディアワークス
- 評価 :
- 価格 : ¥ 578
Trackback
No Trackbacks
Track from Your Website
http://bibliomania.jp/mydear/diary/trackback/tb.php?id=7145
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)

Comments in Forum
Discuss