2009/05/14
スイート☆ライン
ポスト @ 0:39:19 | 小説,有沢まみず
男性恐怖症が激しすぎて男と共演できない天才少女声優を、主人公が応援するお話。
お兄ちゃんはないだろーと突っ込み入れたが、一所懸命な人を応援したくなる主人公は結構好き。ちょっと珍しい立場ですよね。主人公自身が何かをするのではなく、サポート側に回るというのは(あ、でも乃木坂春香とかもそうか。そういやどことなく雰囲気が似た話になってるのもその辺に理由あるのかな)。ただこれって、下手をすると主体性なく流されるという印象を与えることになりかねないと思うので、なかなかに難しい気がします。その点では、この話は割と主人公が「動いている」感じがする。割と熱血気味なところが良い方に出てるのかな。
しかしヒロインでは出番少ないはるかの方が可愛い気がした。永遠は小動物あくまで小動物なんだよね。
- 著者 : 有沢 まみず
- 発売日 : 2009-05-10
- 出版元 : アスキーメディアワークス
- 評価 :
- 価格 : ¥ 578
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