2010/02/15

ほうかご百物語7

ポスト @ 0:02:54 | 小説,峰守ひろかず

イタチさんの力がなくなった? 妖怪としての力が突然消えてしまったイタチさん。そんなイタチさんを白塚君は守ると誓いますが……という話。

いや今回白の字結構頑張ったんじゃない? 確かに「守る」って言った直後に悲鳴上げて抱きつくとか情けない格好は見せたけど。いつも通り思ったことダダ漏れでイタチさんを赤面させまくってはいたけど。でも肝心のところでちゃんとイタチさんの力になってたと思いますよ。何の力もない普通の男の子としては合格点じゃないかなあ。

しかし何気に(近い周辺だけかもしれませんが)世界の危機的状況になりつつありますねえ。ノリがあくまでライトなので深刻さは薄いんですが、結構実は厳しい状況なのでは? エピローグで今後大きな戦いがありそうなことを示唆しているし(ついでにあの人に危機が迫りそう)、ちょっと心配が。

それはさておき、わかっちゃいたけどの新井さんが可愛いー。今までそういうことを話す機会がなかっただけに、ばれた直後の白の字との会話が、もう「恋する女の子」全開で可愛いったら。白塚&イタチのバカップルに負けずに、今後も頑張ってほしいところ。

あと、ニコ先生が出てくると非常に和むので今後も出番あると良いなー。

ほうかご百物語〈7〉 (電撃文庫)

  • 著者 : 峰守 ひろかず
  • 発売日 : 2010-02-10
  • 出版元 : アスキーメディアワークス
  • 評価 :
  • 価格 : ¥ 599

Trackback

No Trackbacks

Track from Your Website

http://bibliomania.jp/mydear/diary/trackback/tb.php?id=7768
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)

Comments in Forum

Discuss