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お買い物

小説

  • ファミ通文庫、野村美月著「”朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……④」
  • 角川ホラー文庫、黒井卓司著「さよならが君を二度殺す」
  • HJ文庫、かじいたかし著「僕の妹は漢字が読める4」
  • 角川スニーカー文庫、三田誠著「クロス×レガリア 嵐の王、来たる」
  • このライトノベルがすごい!文庫、大間九郎著「オカルトリック」

漫画

  • 角川コミックスエース、ぷよ著「長門有希ちゃんの消失4」

TRPGリプレイ

  • ファミ通文庫、田中天/F.E.A.R.著「アルシャードクロスオーバーリプレイ3 創世! 真ラグナロク!!」

「オカルトリック」は宝島社から献本頂きました。ありがとうございます。

三國志12

三國志シリーズは初代から全部やってるのですが……。これは駄目だろう。三時間で飽きたのは初めてです。

初代が大好きなので、シンプルなのは嫌いではないのですが、内政があまりにも面白くない。
僕は三國志シリーズは、戦争よりも内政の方が好きなのですが、徐々に土地の価値を上げて収入を増やし、特殊施設などで機能を増強し、兵力を増して戦に備える……といった一連の内政強化が何もできないに等しいのです。町ごとの生産量とか人口そういうのが全然なく、大ざっぱに「大都市」「商業都市」「農業都市」とかあるだけ。町のマップの空き地に農場や市場などを建てていくのですが、ランクごとに基本的には固定で収入があるだけ(武将の配置が前提ですが)。
秋の収穫を前に戦争を控えたりとかそういう要素ゼロなんですよね。しかも兵隊も施設から自動増加だから、一気に兵力を雇って……とかできないのもフラストレーションがたまります。

しかも歴史イベント有だと、強制的にイベントで君主や武将が死んだり、都市を移動させられたりして物凄く興醒めです。勝手に死ぬなよ、董卓……。
都市移動させられるのも、今まで育てた町を勝手に捨て去り、新規に入った町は、何を考えているのか全部農場とかだったりで、いきなり収入ゼロになったりともう散々。というか勝手にイベント起きて進むなら、単に紙芝居見てるだけですよね。何の為のシミュレーションゲームか。

戦争はまだ体験していないのでそこについては何も言えません。……参加できる武将が六人に限られるのでがっかりした以外は。

ちなみにゲームを起動するのにKoeiのGame Cityのアカウントを作らされます。それはまあいいとして、認証期間がたった一日というのはどういう了見かと思います。
普段使わないアカウントなので、きちんと複雑なパスワードを付けたのですが、入力が面倒過ぎます。おまけにコピーペーストもできないのでテキストに書いておいてコピー……なんてこともできません。ゲーム内容が面白ければ我慢してやるかもと思いますが、内容が大変残念だった上にこれなので、起動する気がそもそも起きなくなっています。

三國志12

三國志12

定価:¥ 11,340

Amazon価格:¥ 8,526

カテゴリ:DVD-ROM

発売日:2012-04-20


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小説

  • 富士見ファンタジア文庫、雑賀礼史著「ルースターズ 1.魔法銃とアルフライラの秘宝」
  • 富士見ファンタジア文庫、瀬尾つかさ著「スカイ・ワールド」
  • 富士見ファンタジア文庫、雨木シュウスケ著「鋼殻のレギオス20 デザイア・リポート」
  • 富士見ファンタジア文庫、入江君人著「神さまのいない日曜日Ⅶ」
  • 富士見ファンタジア文庫、竹岡葉月著「おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!2」
  • 富士見ファンタジア文庫、上総朋大著「カナクのキセキ4」
  • MF文庫J、石川ユウヤ著「四人の魔女とエメラルドのキス2」

漫画

  • ヤングジャンプコミックス、稲葉みのり著「源君物語 一」
  • ガンガンコミックスONLINE、川上真樹著「クラスメート、上村ユウカはこう言った。2」
  • ガンガンコミックスJOKER、篠宮トシミ著「コープスパーティ BloodCovered 8」
  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア7」
  • ガンガンコミックス、赤人義一著「屍姫17」
  • ガンガンコミックス、藤代健著「ながされて藍蘭島20」

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小説

  • 一迅社文庫、比嘉智康著「覚えてないけど、キミが好き」
  • 一迅社文庫、水口敬文著「クーデレな彼女とキスがしたい2」
  • 一迅社文庫、水無瀬さんご著「あくまでも、妹が欲しいんです。」

漫画

  • ヤングジャンプコミックス、中野純子著「ヘタコイ10」

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

一週目終了。全六十話だったのか……。

良くも悪くも長くなっていますね。中盤以降は、二回増援当たり前。
破界編に比べて、EV固定される機体も割とまんべんなくある印象。……逆に言うと、ある程度はばらけてお金かけないといけないけど。
ただまあ、最終的には30機出撃中二十八機くらいまでは改造度100%になっていたので、割とお金は困らなかったかな。

しかしやはりキリコが弱体化してる気がするなあ。破界編では割と無双だったのに、回避が低い。
逆に使い勝手が上がったと感じたのはヒイロ(ガンダムウィングゼロ)かなあ。MAP兵器の効果範囲が広く、使いやすかったです。同様にストライクフリーガンダムも使いやすかったかな。熱血とか魂とかと併用するとまんべんなく削る(あるいは倒す)し、大量に倒せそうな状態で幸運とか使うと稼ぎ放題な感じ。
カレンや刹那は破界・再世共に大変強かった。弱点は突っ込ませて運用してたので、EN切れに注意するのくらいか。
修理・補給機体は使いにくくなってる印象。特にプレトマイオスが修理できなくなったのが痛い。修理用の機体が基本的に弱いので、戦力一減、という感じで嬉しくないんだよなあ。補給もだけど、補給に関してはガンダムサンドロックが補給可能になってくれたのでだいぶ助かりました。

ちなみに一週目の最終的なエースはカレンでした。約250。二位はクロウだけど三位に圭を滑り込ませたのは贔屓です。

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

定価:¥ 7,329

Amazon価格:¥ 5,400

カテゴリ:Video Game

発売日:2012-04-05


第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

先週末からずっとこれで忙しくて更新の時間を削っています。
現在52話くらいだったかな。ルート見ていると多分エンディング付近は分岐してるみたいですね。おそらくギアスルートなんだろうな、これ。

ユニットでは、バサラの使い勝手に悩み中。結局使えるのってほぼバジュラ戦だけなのだろうか。あとは器用な回復役と思えばいいのかどうか。
お気に入りはやはりオーガスで圭なんだけど、折角オルソンとかミムジィとか合流したのに使えないのが残念だなあ(大佐とかもこないかしら)。しかもアテナがユニットから外れてるし、可変機扱いじゃなくなってるし。ちょっと残念なオーガス勢。
あとはシナリオ的な問題もあってか、ガンダム00勢をよく使っています。今回はW勢もSEED勢も使ってるから、全体的にガンダムが多いなあ。あとは黒の騎士団。なんとなく贔屓で千葉さんを頑張って使ってたり。

逆に使いにくくなった気がするのがキリコ。なんか攻撃力落ちてる感じなのはなんでだろう。サイズ補正無効とり忘れてたかな……?

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

定価:¥ 7,329

Amazon価格:¥ 5,400

カテゴリ:Video Game

発売日:2012-04-05


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小説

  • GA文庫、あわむら赤光著「あるいは現在進行形の黒歴史7 ―中二天使が俺の嫁?―」

漫画

  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア1」
  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア2」
  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア3」
  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア4」
  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア5」
  • ガンガンコミックスJOKER、めいびい著「黄昏乙女×アムネジア6」

黄昏乙女アムネジアは、TVアニメ見て面白かったので、1,2巻読んだらやはり面白かったので残り全部購入。

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小説

  • 電撃文庫、川原礫著「アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―」
  • 電撃文庫、伏見つかさ著「俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑩」
  • 電撃文庫、鴨志田一著「さくら荘のペットな彼女7」
  • 電撃文庫、佐島勤著「魔法科高校の劣等生⑤ 夏休み編+1」
  • 電撃文庫、ゆうきりん著「魔王なあの娘と村人A③ ~ロボ娘は今日も空を飛べない~」
  • 電撃文庫、乙野四方字著「ミニッツ~一分間の絶対時間~」
  • 電撃文庫、小河正岳著「ようこそ、フェアリーズ・インへ!2」
  • 電撃文庫、鈴木鈴著「ベッドルームで召し上がれ」
  • 電撃文庫、高野新著「シュガーシスター1/2」

漫画

  • 講談社コミックス、藤村緋二著「神さまの言うとおり③」
  • BLADE COMICS、宮下未紀著「瑠璃垣夜子の遺言①」

その男、魔法使い”A”2

なんというか、劇場映画みたいな、二時間でばっちり終わるアクションスペクタクル、という印象。
敵のスケール感というか、まかでみ本編よりも「世界の危機」っぽいところがいかにもハリウッド映画的なんですよね。ラストが微妙にラブロマンス的なのもお約束な感じで。

だらだら続けるのではなく、すぱっと終わらせている辺り、スピンオフたるものかくあるべし。充分に楽しめました。

しかしよもや最後、あの人がそうなるとは思わなかったなあ。こうしてまかでみ本編に繋がるんですね。割と性格違う気がするんだけど、その辺は長い付き合いで鍛えられたのかな。

その男、魔法使い“A” 2 (ファミ通文庫)

著者/訳者:榊一郎

出版社:エンターブレイン( 2012-03-30 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 277 ページ )

ISBN-10 : 4047277908

ISBN-13 : 9784047277908


アナログゲーム

一月ぶりに月例会へ参加。

乗車券のインドマップ、ボーナンザ、LINQ、王への請願、12星座、インフラエンジニア双六……あたりがプレイしたゲーム。
インドマップの乗車券は、割と狭い地域に線路を引く印象で、一本しかない路線とかが結構多く、割と阿鼻叫喚だった印象。あと地名間違えたのが大変痛かったです……インドの地名なんか知らないもん。スペルと場所が似てたんだよ……。
そのミスがなければあと20点稼げたはずなのでトップと良い勝負だったんだけどなあ。
あと、曼荼羅ルールは狙うの難しかったです。

ボーナンザは割とがちがちなゲーマー的面子でプレイ。利害関係が読みやすく、大変プレイが順調だったように思います。まとまるときはさっさとまとまるし、まとまらないときはこれまたさっさと流れるというか。

王への請願はダイスゲーム。じゃらじゃら振るのがもうそれだけで楽しい。
一応、ダイス増やしたり、ダイス目操作系の能力カードを蓄えつつ、王への請願権である七つ以上のぞろ目を揃えるのが目的なんだけど……二回目プレイでの、操作系一切なしでひたすら運だけで王様到達したのは大笑いしました。その後更にこれまた操作系なしの運だけで上回られて二度笑い。酷いゲームでした(笑)。

12星座は二度目ですが、やはりやってて楽しいゲームですね。見た目が綺麗なのでわくわくします。これと、トーレスは見てて楽しいというのが大きいなと思います。
割と順調に点を取れていたけど、確か追いつかずで二位だったような。やっぱ数少ない駒で二位得点を狙うのが一番美味しいんだよなー。でも一位を取りたくなるのです。

インフラエンジニア双六は読んで笑うネタですから……(苦笑)。
微妙にこうあるあるネタが散りばめられていて楽しいです。でもデスマゾーンはもっと長くあるべきだと思います。i○ドライブの値段が、効果の割に安いのも問題じゃないかな。出目倍で、あっという間にデスマゾーン突破してしまいます。
それまでに初任給で概ね30万程度は入るので、10万だと全員装備できちゃうんですよねえ。
個人的には、デスマゾーン終了マスにぴったり止まらない限りは、デスマゾーンの入り口に戻るとかにすると良いんじゃないかと思いました(リアルSAN値が削れていきそうな気もしますが)。

LINQは相方との年代差の問題で、思いついたヒントが使えなそうという自分で駄目だししてたりして。岬というお題に「山本コータローとウィークエンド」とか言いたかったけど、絶対誰も通じないと思ったので自重しました。薔薇で「加藤登紀子」とかも。
一度クエスチョンで六点稼げたのでまあ、割と満足。
最後が相方と通じ合えなかったのが残念でした。薔薇というキーワードで、「55」というヒントで「ローズ(のホームラン本数)」は思いつかなかったよ……。

生徒会探偵キリカ2

二巻も手堅いですね。でもやっぱりひかげは鳴海互換だな。突っ込みのタイミングと言葉のセンスが一緒です。生徒会総務執行部の面々は基本的にボケ役ばかりだし、美園さんに至ってはボケ通しなので、ひかげくんは休む間なしです。

ちなみにひかげの詐欺師的な犯人を探す方法についてはすぐ察しがつきました。当たったのは嬉しいな。
でも一斉に携帯なったら話題にしそうだけどね。タイミングの問題かな(放課後ならして直ぐ来いとかなら、他の人と話すタイミングないかも)。

しかし作中、不穏な未来予言がありましたね。どういうことで会長と衝突することとなるのか、楽しみにしています。

あと自宅でひかげの話ばかりしているという朱鷺子さんが可愛い。

生徒会探偵キリカ2 (講談社ラノベ文庫)

著者/訳者:杉井 光

出版社:講談社( 2012-03-30 )

定価:¥ 630

Amazon価格:¥ 630

文庫 ( 264 ページ )

ISBN-10 : 4063752291

ISBN-13 : 9784063752298


タタリ・ブレイカー弑子

呪い・祟りを解く一族の少女・弑子と、フィギュア作成が趣味の少年・瑞人による、解呪の物語。

フィギュア作成が趣味というのを、ただのキャラ付けではなく、上手く話に生かしているなあ。
確かに類感呪術とほぼ同一に考えれば、それは魔術的なアイテムとして見ても良いのですよね。
しかしクライマックスについては思わず笑ってしまいました。あー、要するにイメージを形にする力なのか。でもよりによってなぜロボ風味(苦笑)。

囚われのお姫様的役割の、呪われた少女との関係含め、一冊で綺麗にまとまった話だと思います。
続けば続けられるけど、ここで終わるのが綺麗じゃないかな。

あ、ツンデレ妹はなかなか可愛かったと思います。お兄ちゃんなんて勝手にすれば、みたいな態度をとっておきつつ、見知らぬ女の子とずっと一緒にいたと聞いて問い詰めちゃう辺りが実にテンプレートな行動ですね。

タタリ・ブレイカー弑子 (HJ文庫)

著者/訳者:榊 一郎

出版社:ホビージャパン( 2012-03-30 )

定価:¥ 670

Amazon価格:¥ 670

文庫 ( 333 ページ )

ISBN-10 : 4798603864

ISBN-13 : 9784798603865


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