2010/02/01

先月のお買い物

ポスト @ 23:01:51 | 先月のお買い物

小説

  • 電撃文庫、上月司著「れでぃ×ばと!⑩」
  • 電撃文庫、成田良悟著「デュラララ!!×7」
  • 電撃文庫、伏見つかさ著「俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑤」
  • 電撃文庫、甲田学人著「夜魔 -奇-」
  • 電撃文庫、入間人間著「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり」
  • 電撃文庫、水瀬葉月著「藍坂素敵な症候群」
  • 電撃文庫、御影瑛路著「空ろの箱と零のマリア3」
  • 電撃文庫、日野一二三著「A=宇宙少女2×魂の速度」
  • 電撃文庫、鴨志田一著「さくら荘のペットな彼女」
  • メディアワークス文庫、野﨑まど著「[映]アムリタ」
  • 一迅社文庫、水口敬文著「シャドウ・ホームステイ」
  • ガガガ文庫、田中ロミオ著「人類は衰退しました⑤」
  • ガガガ文庫、江波光則著「ストレンジボイス」
  • 富士見ファンタジア文庫、入江君人著「神さまのいない日曜日」
  • 富士見ファンタジア文庫、直江ヒロト著「夏海紗音と不思議な世界」
  • 富士見ファンタジア文庫、吉村夜著「RPG W(・∀・)RLD 4 ―ろーぷれ・わーるど―」
  • 富士見ファンタジア文庫、鈴木大輔著「 1 × 10 ワン バイ テン  藤宮十貴子は懐かない2」
  • 富士見ファンタジア文庫、海冬レイジ著「幻想譚グリモアリスⅤ 天の座に咲け反逆者」
  • 富士見ファンタジア文庫、矢野俊策著「ダブルクロス01 ファースト+ペイン」
  • MF文庫J、樋口司著「ダブルアクセス」
  • MF文庫J、三浦勇雄著「聖剣の刀鍛冶8」
  • MF文庫J、葛西伸哉著「インポッシブル・ハイスクール2」
  • MF文庫J、スズキヒサシ著「焔のシグナティス2」
  • MF文庫J、葉村哲著「天川天音の否定公式Ⅲ」
  • MF文庫J、杉井光著「剣の女王と烙印の仔Ⅳ」
  • MF文庫J、十文字青著「いつも心に剣を④」
  • MF文庫J、長野聖樹著「もて?モテ!6 ある日二人三脚でぎゅうぎゅうにっ!」
  • 集英社スーパーダッシュ文庫、山形石雄著「戦う司書と世界の力」
  • メディアワークス文庫、甲田学人著「夜魔 -怪-」
  • 講談社文庫、はやみねかおる著「徳利長屋の怪 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝」
  • 集英社コバルト文庫、吉川トリコ著「トゥインクルスター☆シューティングスター」
  • 角川スニーカー文庫、長谷敏司著「円環少女⑪ 新世界の門」
  • 角川スニーカー文庫、三田誠著「レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い」
  • HJ文庫、花房牧生著「ワールド エンド ライツ」
  • ファミ通文庫、田尾典丈著「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc4」
  • ファミ通文庫、本田誠著「空色パンデミック①」
  • ファミ通文庫、庵田定夏著「ココロコネクト ヒトランダム」

漫画

  • 少年サンデーコミックス、若木民喜著「神のみぞ知るセカイ7」
  • ヤングジャンプコミックスウルトラ、大暮維人著「天上天下21」
  • 百合姫コミックス、天乃咲哉著「此花亭奇譚①」
  • ガンガンコミックス、赤人義一著「屍姫12」
  • あすかコミックスDX、日吉丸晃著「"文学少女"と美味しい噺 第一巻」
  • 電撃コミックス、ていか小鳩著「天乞1」

TRPGリプレイ

  • 富士見ドラゴンブック、秋田みやび/グループSNE著「ソードワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち⑦」
  • 富士見ドラゴンブック、田中信二/F.E.A.R.著「アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ 死んで花実が咲くものか!」

小説三十七冊、漫画六冊、TRPGリプレイ二冊。古書なし。

順調に小説数が多すぎる。まずいペースなのですが、落ちません。どうしたものか。

2009年下半期ライトノベルサイト杯

ポスト @ 1:00:12 | 雑記

毎度の如く、趣旨を鑑みてなるべく票が入らなそうなものを中心に投票します。前回同様「紹介」という観点から新シリーズ中心。

  • 角川スニーカー文庫、いとうのぶき著「あずけて!時間銀行 ご利用は計画的に」

    あずけて! 時間銀行 ご利用は計画的に (角川スニーカー文庫)

    • 著者 : いとう のぶき
    • 発売日 : 2009-10-01
    • 出版元 : 角川書店(角川グループパブリッシング)
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 600

    【09下期ラノベ投票/新規/9784044735036】

    自分の時間……つまり寿命の負債を返済する為、時間銀行の回収業務を手伝うというお話。

    兄妹お互いの想いの強さが良いお話でした。妹の為に自分の時間全てを躊躇なく投げだせる主人公が凄い。

    感想は2009/10/05

  • 集英社スーパーダッシュ文庫、新城カズマ著「15×24」

    15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-1)

    • 著者 : 新城 カズマ
    • 発売日 : 2009-09-25
    • 出版元 : 集英社
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 670

    15×24 link two 大人はわかっちゃくれない (15×24 シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

    • 著者 : 新城 カズマ
    • 発売日 : 2009-09-25
    • 出版元 : 集英社
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 700

    15×24 link three 裏切者! (集英社スーパーダッシュ文庫)

    • 著者 : 新城 カズマ
    • 発売日 : 2009-10-23
    • 出版元 : 集英社
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 560

    15×24 link four Riders of the Mark City (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-4)

    • 著者 : 新城 カズマ
    • 発売日 : 2009-11-25
    • 出版元 : 集英社
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 670

    15×24 link five ロジカルなソウル/ソウルフルなロジック (集英社スーパーダッシュ文庫)

    • 著者 : 新城 カズマ
    • 発売日 : 2009-12-25
    • 出版元 : 集英社
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 600

    15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-6)

    • 著者 : 新城 カズマ
    • 発売日 : 2009-12-25
    • 出版元 : 集英社
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 650

    【09下期ラノベ投票/新規/9784086305228】

    自殺予告をメールしてきた少年を止める為、幾人もの少年少女が奮闘する24時間の物語。

    15人の少年少女たちの、たった一日の大冒険。それぞれの心の変化、成長が素晴らしかった。結局のところ、誰もが全てが「繋がってる」というお話でした。

    読者としては、四ヶ月の間、非常にわくわくと過ごさせてくれました。

    感想は2009/09/252009/10/262009/11/302009/12/30

  • 電撃文庫、御影瑛路著「空ろの箱と零のマリア」

    空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)

    • 著者 : 御影 瑛路
    • 発売日 : 2009-09-10
    • 出版元 : アスキーメディアワークス
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 620

    【09下期ラノベ投票/既存/9784048680127】

    願いを叶える「箱」を手にした人物を中心とし、主人公の周りに起こる事件を解決するお話。

    この二巻は特に、徐々に壊れていく日常の描写が良いですね。一度壊された日常は、事件が解決しても元に戻らないのだ、という示唆が厳しい。そして口絵の心音が可愛いったら!

    感想は2009/09/14

  • ガガガ文庫、鮎川歩著「クイックセーブ&ロード」

    クイックセーブ&ロード (ガガガ文庫)

    • 著者 : 鮎川 歩
    • 発売日 : 2009-08-18
    • 出版元 : 小学館
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 660

    クイックセーブ&ロード 2 (ガガガ文庫)

    • 著者 : 鮎川 歩
    • 発売日 : 2009-10-20
    • 出版元 : 小学館
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 660

    【09下期ラノベ投票/新規/9784094511642】

    幼馴染の死という絶望的な状況を覆す為、何度も死んで時間を巻き戻す少年のお話。

    割と主要人物が容赦なく酷い目に合います。その分、「助けなければ」という気持ちが強くなるので、主人公に感情移入し易いかな。密かに先輩と幼馴染の恋のさや当ても面白かったり。

    感想は2009/08/242009/10/26

  • 電撃文庫、ゆうきりん著「司書とハサミと短い鉛筆」

    司書とハサミと短い鉛筆〈5〉 (電撃文庫)

    • 著者 : ゆうきりん
    • 発売日 : 2009-12-10
    • 出版元 : アスキーメディアワークス
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 620

    【09下期ラノベ投票/既存/9784048681957】

    人を飛び出す絵本にしてしまう敵と、そんな彼らを退治する者たちのお話。

    ラブコメ的な面が非常に面白い。普通のラブコメではなかなかありえない、「主人公がヒロインからの好意を知っている」が、「そのヒロインは主人公に自分の想いを知られていることを知らない」という状況が成立しているんですよね。一方、積極的なお姉さんキャラだと思ってた司書さんが、実は純情乙女だというギャップも素晴らしい。

    感想は2009/12/13

  • HJ文庫、原中三十四著「じんじゃえーる!」

    じんじゃえーる! (HJ文庫)

    • 著者 : 原中 三十四
    • 発売日 : 2009-09-01
    • 出版元 : ホビージャパン
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 650

    じんじゃえーる!2拝目 (HJ文庫)

    • 著者 : 原中三十四
    • 発売日 : 2009-12-01
    • 出版元 : ホビージャパン
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 650

    【09下期ラノベ投票/新規/9784894259690】

    オーソドックスなラブコメ。

    主人公の感情が最初から明確でぶれていないところが好感。基本的には幼馴染との初々しい関係が良いんだけど、サブヒロインである神様もきちんと可愛い。

    感想は2009/09/072009/12/10

  • 電撃文庫、久住四季著「鷲見ヶ原うぐいすの論証」

    鷲見ヶ原うぐいすの論証 (電撃文庫)

    • 著者 : 久住 四季
    • 発売日 : 2009-08-10
    • 出版元 : アスキーメディアワークス
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 683

    【09下期ラノベ投票/新規/9784048679466】

    「悪魔」なんてのがいることを前提として話が進むミステリ。

    ラブ寄せされたのか、ヒロインがえらく可愛らしくてびっくりしました。「トリックスターズ」との関連性も気になるところ。

    感想は2009/08/11

  • 角川スニーカー文庫、青田八葉著「ピーチガーデン 1.キスキス・ローテーション」

    ピーチガーデン 1.キスキス・ローテーション (角川スニーカー文庫)

    • 著者 : 青田 八葉
    • 発売日 : 2009-11-28
    • 出版元 : 角川書店(角川グループパブリッシング)
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 600

    【09下期ラノベ投票/新規/9784044748036】

    恋人が欲しいと願った少年の元に、「運命の恋人」と「本来の恋人」が現れ、どちらかを選択しなければならない、という話。

    「運命」も「本来」も、お互いが不倶戴天の存在の為、そのまま放っておくと殺し合いにまで発展してしまうという修羅場具合が凄い。しかし続けば続くほど収拾付かなくなりそうな気がするんだけど(苦笑)。

    感想は2009/12/10

  • ガガガ文庫、大樹連司著「ほうかごのロケッティア School escape velocity」

    ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)

    • 著者 : 大樹 連司
    • 発売日 : 2009-12-18
    • 出版元 : 小学館
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 630

    【09下期ラノベ投票/新規/9784094511789】

    ちょっとした「秘密」を握られたことにより、少女の望みをかなえる為、宇宙まで自作ロケットを飛ばそうとする話。

    ちょっと問題のある連中が一致団結して空を目指すという、そのアーキタイプだけで大好きなんです。青春ものとして、ラブストーリーとして、宇宙を目指す物語として、非常に面白かった。

    感想は2009/12/29

  • 徳間デュアル文庫、荻野目悠樹著「野望円舞曲」

    野望円舞曲8 (徳間デュアル文庫)

    • 著者 : 田中芳樹 , 荻野目悠樹
    • 発売日 : 2009-12-10
    • 出版元 : 徳間書店
    • 評価 :
    • 価格 : ¥ 750

    【09下期ラノベ投票/既存/9784199051999】

    久々に続編出て安心したスペースオペラ。戦争は、経済的行為の一つという位置付けのお話は珍しいですよね。

    第二部に入ったという感じで、父を殺し、経済大国の全権を握った妹エレオノーラと、軍事力を持ったまま独立行動をとる兄ジェラルド。二人の道が再び重なって、ここからおそらく大国ボスポラスとの戦いになってくんだろうなあ、とわくわくします。

    感想は2009/12/18